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2014年2月4日火曜日

真の大喜利チャンピオンを決定するIPPONグランプリとは??

IPPON(いっぽん)グランプリとは、2009年よりフジテレビお台場笑おう会主催で開催されている、芸人大喜利王を決定する為の大会。
招待された大喜利を愛する芸人たち10名が、優勝を争う。


第7回以降は、スピンオフ企画のIPPONオープン、IPPONスカウト(全国の芸人を対象とした大喜利ペーパーテスト)で、バカリズム、おぎやはぎ 小木博明、バナナマン 設楽統が選出した一番面白い回答した芸人が10人目の枠の出場者となっている。
(スピンオフ企画にはこれら以外に、一般視聴者の回答を紹介するIPPANグランプリとIPPONプラス(OMOJAN)がある)

芸人10人はランダム(実際はランダムかは不明)に5人ずつ、A、Bブロックの2ブロックに分かれ、各ブロックの勝者が決勝戦で優勝を争う。

お題は各ブロック3問ずつ(第10回大会は4問)で、もう一方のブロックの芸人が各持ち点2ポイントで回答を審査、2ポイント✕5人=10ポイントで一本となり、この一本の数を競う。

ブロックで全お題終了後に、複数の芸人が同じ獲得本数で並んだ場合は、サドンデス方式(先に一本をとった芸人の勝利)のお題がもう1問出題される。

決勝は先に3本獲得した方が優勝となる。
決勝に進めなかった芸人8名が持ち点2ポイントで決勝進出者の回答を審査。
2ポイント✕8人=16ポイントで一本となる。

サドンデスや決勝戦で、なかなか一本が出ない場合はお題が変えられることがある。

大会チェアマンである、松本人志は大会の様子を、大会フロアではなく、別室のモニタで見ており、コメントを求められた場合等にのみ、モニタ越しに現れるのと、優勝が決まった後にトロフィーを持って現れる。
松本人志がフロアにいると緊張するので、いなくて本当によかったと博多華丸大吉の華丸等が言っている。

また、各ブロック終了後に、松本人志が視聴者からよせられた各お題に対する回答を紹介するのだが、その後に、松本人志自身も自分の考えた回答を紹介する。
おぎやはぎは「おぎやはぎのメガネびいき」内で、「視聴者の回答相当面白いのに、その後に、また回答を出す、松本さんが凄い、また、面白いのが凄い、自分だったらヤダ」とコメントしている。

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