バカリズムの優勝で幕を閉じた第1回大会。バカリズム不在で開催された第2回大会では、主役が誰になるかに注目が集まった。
なお、経費削減の並か!?別室でのモニターは松本人志のみに。(司会進行的なことは初めてでとまどう松本人志)
蓋を開けてみると、Bブロック、1問目の「ケンタウルスを怒らせてくださいネタ」で、審査員のスピードワゴン小沢が「ケンタウルスじゃないけど、なんかむか ついてきた」と評したように、ドSである設楽統の回答が見事にはまり、一本を荒稼ぎ、この貯金をいかして、ブロック予選を通過、決勝でもその安定化を見せ つけ、見事に優勝。第1回とはうってかわり、最後まで大喜利を様子が印象的だった。
Aブロックは、第1回で千原ジュニアに惜敗した、オードリー若林、決勝では設楽に惜敗も力を見せつけた。
若林は第3回以降の出場がなく、是非また出場した欲しい芸人の一人。
他 にも、野性爆弾 川島(くーちゃん)が松本人志曰く「くーちゃんにはなんか期待してしまう」という力を存分に発揮し、最後に「松本さんにほめてもらったの で、今晩久しぶりに嫁を抱きます」というコメントを残したかと思えば、後にファンタジスタとして君臨するネプチューン ホリケンが初出場で、青島刑事が叫 んだお題の回答で「室井さん、便座びちょびちょでした」、ファミリーマートで流れる音楽につけた歌詞で「中学生には売らないよ~、ミチコロンドン(コン ドームの絵とともに)」等、その片鱗を見せつけた。
第2回IPPONグランプリの動画 1/3
第2回IPPONグランプリの動画 2/3
第2回IPPONグランプリの動画 3/3

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