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2014年2月4日火曜日

『絶対王者の誕生か?』第3回IPPONグランプリ~09-10秋の陣~(2010年10月5日 24:35 - 26:35)

第1回大会覇者のバカリズムが2大会ぶりに参加した第3回大会。この優勝経験者を中心に、どう大会が動いていくかに注目が集まった。


冒頭で松本人志が「今回、なぜ日村が来ているのか!?」と冗談混じりに疑問を呈し、それを受けた日村は見事に一本を取るのに大苦戦、「自分はIPPONじゃなくて一点グランプリに出ているんだ」と開き直るが、番組的には一番盛り上げていたと思われる。

また冒頭で、有吉は「どうせなら、(第1回の優勝の)バカリズムとやりたい」とこれまた冗談半分で言い場を盛り上げるも、ここから番組的な「有吉とバカリズムはライバル関係」という構図ができあがっていく。

Aブロックは、バカリズムが圧勝。横に座っていたよゐこ 有野が「全部面白かった」「(横なので)最初に見られるから嬉しかった」「これとるわ~って思って見ていた」と白旗。
日村は、「(バカリズムの回答を見て)自分の答えを見て、情けなくなった」と白旗。
松本人志も「低い点出さない、最低でも7位」と評した。

Bブロックはドランクドラゴンの塚地と有吉のサドンデスとなるが、「身も蓋もない事をいってください」というお題で、有吉が「今でも野球賭博やってる」という殺傷能力100%の回答で瞬殺一本、見事に決勝へとコマを進めた。

決勝では、有吉が、自身のふがいなさとバカリズムの(オープニングからの)余裕ぶりから、他の参加者に向かって「(バカリズムに)みんな馬鹿にされているんだぞ」と半ば本気で言い出す始末、こんな状況で勝てるはずもなく、完敗。

バカリズムが2大会ぶり2回目の優勝を決めた。(第2回は欠場なので、実質2大会連続の優勝)

最後に、松本人志が「バカリズムの強さと、(太鼓持ち忍者のお題での)日村の竹筒べろべろが印象に残っている」とコメント、また、バカリズムの余裕に対しても、「みんなを小馬鹿にしている印象」と有吉に軽く同意する形で第3回は幕を閉じた。
 
第3回IPPONグランプリの動画
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