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2014年2月4日火曜日

『バカリズムの絶対王者化を阻止するのは誰か?』第4回IPPONグランプリ~2011開幕戦~(2011年1月4日 22:00 - 23:54)

今大会からコスチュームを着て現れた松本人志、そしてゴールデンへと移動したIPPONグランプリ、過去3大会中、2回優勝しているバカリズムの動向と何かと注目が集まる第4回大会となった。


ゴールデンへ移動したことに対して、松本は「フジテレビはなんてむこうみずなことをするんだと」といい流らも、「いいなと思いますよ。ちょっと感動しているん ですよ。みんが一所懸命馬鹿なことを考える。クイズ番組には答えがあるけど、この答えのないことを一所懸命考えるバカバカしさに感動を覚える」と笑いに魂 を売った男としてのコメントで第4回の幕が開いた。(自ら名言だと思ったらしく、何回かこすってください(使用してください)とスタッフにお願い)

初出場の博多大吉は冒頭から噛みまくり、有吉はバカリズムの大喜利を汚いと、バカリズムを見事にヒールに仕立て上げ、バカリズムをぶっ潰すと意気込む。
(バカリズムはVTRで「絶対王者の風格する漂わせる」と紹介されている)

A ブロックは、冒頭でさんざん盛り上がった有吉とバカリズムのサドンデスとなる。有り書士は冒頭で意気込んでみたものの、バカリズムに勝てるとは思っていな かったらしく、予想外とコメント。(さんざん意気込んだ男があっさり負けるところを演じようという思っていたとのこと)
結局、サドンデス分の力が残っていなかったか、バカリズムに敗北した。
Bブロックは、初出場の小木博明がその残忍(人のことを人と思っていない)な人間性からくる回答を魅せつける。
特 に、お題「牛乳を噛んで飲むといいみたいなことを教えて下さい」でIPPONをラッシュ、「お金を払ったんだからちゃんとしてもらった方がいい」という回 答については、観覧ゲストの小池栄子が「両ブロックで一番すきな回答、でも小木さんって腹の中真っ黒なんだなと思った」と秀逸なコメント。(バナナマン設 楽はゴッドタンの中で一時期 残忍な小木の性格に憧れていたことをカミングアウト)

決勝は出れば優勝のバカリズムと初出場 で初優勝を狙う小木の決戦となるが、2対2で迎えた第5問目(留守番電話のお題)、なかなか点数が伸びないので、お題を変えようと思っていた(松本談)、 その刹那、小木が「明日の結婚式、なしで」という残忍極まりない回答でIPPON、バカリズムに初黒星をつけた。

松本人志は、最後に小木の大喜利を「かっこよかった、明日からメガネかけようかな」と松本なりの最大級の賛辞を送り、第4回は幕を閉じた。

第4回IPPONグランプリの動画
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