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2014年2月4日火曜日

『優勝はまさかのボキャブラ世代のあの男』第6回IPPONグランプリ(2011年10月22日 21:00 - 23:10)

過去のIPPONグランプリ5大会中、実に3回優勝しているバカリズム、このまま独走を許すのか、はたまた、新チャンピオンが生まれるのかに注目が集まった。

冒頭で、バカリズムが「いつも通りがんばって、いつも通りトロフィー持って帰ります」と余裕を見せる。
それを受け、有吉が「バカリズムと俺どっちが面白いかはっきりさせる」と意気込むも、「(過去の決戦で)もう決着はついている」は他の出場者から突っ込まれる。
あと、千原ジュニアが収録前に、廊下で観覧ゲストのローラとすれ違った際、「出たかった~」と言われ、「危ないとこやった、ローラに勝てる気しない」と吐露、そんなこんなでAブロックの対戦がスタートした。
Aブロックは、1問目こそ、一本しか獲得できなかったホリケンが、2問目のカルタのお題でホリケンワールドを見せつけ、場をかき乱し、第3問目まで7連続IPPONという記録を見せる(ホリケンは特にカルタのお題に強さを見せている)
バカリズムは調子があがらないのか、IPPONの本数が伸びず、妥当 有吉は今度こそという気持ちからか、大真面目に大喜利に取り組むが、その様子を見ていた、設楽が「なんか真面目な有吉って、面白くないな~」と冗談半分で言われてしまう。
結局、バカリズムは点数が伸びず、ホリケンと有吉のサドンデスとなる。
有吉は、(バカリズムを破ってやろうと思ってはいたが)「ちょっとこういうんじゃないんだよな~」とシナリオと違うことにショックを見せつつ、ホリケンに噛み付く。ホリケンも「決勝にいってもっと有吉を怒らせたい」と応酬する。
サドンデスは、ホリケンが見事に勝利。
有吉が「いつもボキャブラ世代が邪魔をしやがって」と噛み付くが、ホリケンがすかさず「これが先輩のやり方だ」と返り討ち、ホリケンが決勝にコマをすすめた。
バカリズムは初めてのブロック敗退となった。(これだけの芸人が集まる中で、毎回決勝までいっていたことが正直すごい)
バカリズムと一緒に番組をやっているアイドリング菊地亜美(観覧ゲスト)が伊藤アナから話を振られ、「升野さん(バカリズム の本名)に期待していたのに残念」と言うと、バカリズムが「アイドリングには他に可愛い子がいるのに何故菊池が来たのかわからない」と応酬、それに対して 菊池が「今日の升野さんほんと面白くなかった」と返し、バカリズムが「改めて他の子が良かったです」と落とすやりとりが面白い。
Bブロックは唯一ここまで全体会に出場している、桂三度(前回まで世界のナベアツ)がバカリズム曰く「途中から完全に流れを掴み」そのままの勢いで勝利、決勝へとコマを進めた。
決勝にコマを進めた両名が、正統派ではなく、奇天烈な異端児であることから、松本人志が「大丈夫かな!?」と心配した通り、5問中2問でIPPONが出ず、問題が切り替えられる惨事。(千原ジュニア曰く「じゃんけんで決めたらどうですか?」)特に桂三度は、予選とは打って変わった人間となってしまい、結局ホリケンが3対0の完封で初優勝をかざった。
これで打ちひしがれたのか、桂三度はこれ以降出場していない。
第6回IPPONグランプリの動画



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