前回まさかの決勝カードの中、見事 桂三度(元 世界のナベアツ)を破って優勝を決めたネプチューン ホリケン。これで過去6大会の優勝者が全て関東芸人ということになり、関西芸人が初優勝を果たせるかに注目が集まった。
冒頭からバカリズムが、前回初めてブロック予選で敗退を喫するも「僕6大会中3回で優勝しているんですね」というやらしいコメントを浴びせかける。また、有吉は前回優勝のホリケンが出場していないことに不満を漏らしながらも、バカリズムをライバルに指名するおなじみとなったショートコント!?を展開する。
千原ジュニアは本当に優勝したいらしく、優勝したら嬉すぎて「ブログを始めます」と宣言、戦いが始まった。
AブロックはIPPONオープンから選出されて初出場をはたした、ずん飯尾が独自の世界観の回答を披露していく中で、決勝経験者の千原ジュニア、有吉が順調にIPPONを積み重ね、サドンデスとなる。
「浜 田雅功のお題(レーダーチャートで点数が一箇所だけ低くなっている項目が何かを答える)」で有吉が殺傷能力抜群の「妻」という回答をするも、吉本芸人が多 い中、浜田に気をつかった為か、IPPONの獲得はならず。有吉は、「IPPON取れないなら、この回答最悪」と震え上がる。
そんな中、結局は千原ジュニアがIPPONを獲得。有吉は「浜田さんが好きすぎてなかなか答えられなかった」というような、「妻」という回答の帳消しを目論むコメントをするが、やはり、この答えが一番強烈で、有吉弘行らしかった。
Bブロックは、松本から「小学生か!」と突っ込まれるような回答をノブコブ吉村が連発、しまいにはバカリズムが何を書いているのか、じーっと見始める始末。
(3問目でなんとか2本獲得、内1本の回答(独裁者ペニーズバーン)がお気に入りだったらしく途中から戦いには加わらず最後まで、この回答に見とれていた)
そ んな中、ピース又吉、バカリズムが接戦を繰り広げるが、個人的にはIPPONグランプリの中で一番好きなお題「放送コードギリギリOKの芸名を教えて下さ い」で、みんなが放送コードを踏み越える回答を連覇する中、バカリズムが放送コード上問題ない、適度でうまい回答を連発し、見事2大会ぶりに決勝へとコマ を進めた。
なお、個人的には、このお題でのおぎやはぎ 小木の回答「冤罪紳士」がいままでのIPPONグランプリの回答で一番好きである。
決勝は、3度目の顔合わせ、3度目の正直で千原ジュニアがバカリズムを打ち破り、見事初優勝を決めた。
第7回IPPONグランプリの動画

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