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2014年2月4日火曜日

『『初出場、初優勝を決めたのは憑依芸人のあの男』第8回IPPONグランプリ(2012年11月17日 21:00 - 23:10)

前回、千原ジュニアが関西芸人からの初優勝者となった。また、新たなチャンピオンが生まれるのか、はたまた、7大会中3回の優勝を誇るも、前回決勝戦で千原ジュニアに屈したバカリズムが雪辱を果たすかに注目が集まった。

松本人志の「東野幸治、大喜利から逃げる」、「山崎邦正(月亭方正)、お声かからず」という、新メンバー推薦の話で幕が開けた。

初出場のフットボールアワー後藤が前回ぼこぼこになり、まだかさぶたも出来上がっていないノブコブ吉村のようにならないようにとの抱負を述べる。

同じく初出場のロバート秋山が、大喜利への愛を急に語り始め、秋山のセックスシンボルであり憧れのかたせ梨乃の前でがんばると高らかに宣言する。

また、IPPONスカウトから選出されたもう中学生が10人目の出場者として紹介され、そんなこんなで、決戦が始まった。

Aブロックは、前回優勝の千原ジュニアが幸先良くIPPONを獲得する。
その後、チュート徳井が見事なエロネタ(元カノからの電話)でIPPONを狙うが、狙いとは対照的にゼロポイント、不満気な顔を見せる。(徳井は3問目でも、風俗ネタを回答するがゼロポイント、この日のエロネタは不発であった)
初出場のカンニング竹山は、真面目すぎる為か、考えすぎのネタでIPPONとれず、観覧ゲストのローラに「竹山がんばって」と言われてしまう。そんな中、3問目の「そこそこのウソをついてください」というお題で、渾身の自虐ネタ「俺、大喜利が得意です」で一矢を報いる。。
そんな中、初出場の秋山が徐々にペースを掴み、キャラクターになりきる憑依芸人としての腕を見せ始め、見事、終盤のホリケンの追い上げを振り切り、決勝進出を果たす。

Bブロックは、バカリズムに「ちょっと(爆発力が)怖い」、フット後藤に「俺らは何と戦っているんや」と言わしめた、初出場のもう中学生が独特の世界観の回答を出しかき乱すが、大喜利エリート バカリズム、過去2回 あと一歩のところでバカリズムの後塵をはいしてきたピース又吉がポイントを重ね、サドンデスとなる。
バカリズムが絵を仕上げている間に、自称絵心がない又吉が先制パンチ、この回答が見事にIPPONを勝ち取る。
バカリズムが相当悔しがる中、ローラが「バカリズムさんの回答見たい」といったため、バカリズムがヒョウ柄のカンガルーの回答を披露。IPPONとってもおかしくない回答であったため、掛ける言葉がなく、会場が微妙な雰囲気になってしまった。
又吉は見事に過去2度の雪辱を果たし決勝へとコマを進めた。

バカリズムはこれ以来、サドンデスでの敗北が続いている。
決勝は2対2の接戦の中、熟女好き秋山に分がある「ばばぁネタ」が出題され、このお題でIPPONを獲得した、秋山が見事に初出場・初優勝を飾った。
第8回IPPONグランプリの動画


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