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2014年2月26日水曜日

大喜利ライブ大喜利(出演:笑い飯、千鳥 他) の動画

出演:笑い飯、南海キャンディーズ 山里、ヘッドライト 和田、中山功太、千鳥

大喜利頂上決戦 『ダイナマイト関西 2008』の動画

ダイナマイト関西とは、バッファロー吾郎主催の大喜利イベント。
1対1のトーナメント形式で優勝者が決められる。

当初は吉本芸人のみで行われていたが、2005年の松竹芸能参加に始まり、現在では、事務所の垣根なく、また、芸人以外も参加している。



2014年2月25日火曜日

バカリズムとダウンタウンの放送作家の企画を考える番組『企画ばかり』の境遇大喜利

とにかく、斬新な企画をつくってしまおうという番組『企画ばかり』。企画者はIPPONグランプリでその大喜利の実力を世に知らしめた大喜利エリート バカリズムとダウンタウンのブレインとして有名な放送作家 倉本美津留。



『境遇大喜利』とは、自分の境遇がいかに面白いかを競いあう企画。
ただし嘘はNGなので、クリエティビー差ゼロ、境遇次第、とても大喜利とは言えないという企画(笑)

たけしイズムの継承者 東京ダイナマイトの大喜利

昨年のTHE MANZAIでは、危険な時事ネタで会場を一瞬凍りつかせ、ビートたけしに舌までださせてしまった東京ダイナマイト。その大喜利がこれだ!!


ビートたけしに憧れ、オフィス北野に入るも、漫才がしたいといって、事務所をうつった東京ダイナマイト。それを咎めずむしろ奨めたたけし。 THE MANZAIで見せた、あの毒のあるネタは、そんなたけしへの最高の恩返しかもしれない。

ちなみに、昔ナイツもM1の決勝でジャニーズが絡んだネタをやって、会場が「このネタ大丈夫なの!?」的な空気になっていた。
 面白いと思ったら笑えるようになってもらいたいものである。

カキューン!! ショージ&ピースのゴールデン企画輸出工場 『エレベーター大喜利』

「突然大喜利が出題されて、芸人が面白い回答を出せるか?」を問うコーナー。

スマスマ さまぁ~ずの大喜利

スマスマ ビストロスマップのゲストに招かれたさまぁ~ずの二人が大喜利を披露。

2014年2月20日木曜日

笑点 40週年 さようなら三遊亭圓楽 (5代目)卒業スペシャル

2009年にお亡くなりになった5代目 三遊亭圓楽さん。

番組40週年の2006年5月14日放送分で、笑点を卒業された際の貴重な映像。

2014年2月17日月曜日

芸人殺し!? ローラと大喜利

さまぁ~ず、バナナマン、おぎやはぎ、有吉弘行、アンタッチャブル 山崎弘也の豪華8名がとにかくゲストの話を聞きまくる番組『キカナイト』。キカナイトにローラがゲストとして出演した際に披露した様子がこの動画である。



以前、IPPONグランプリでも、千原ジュニアが、観覧ゲストで来ていたローラに廊下ですれ違った時「IPPONグランプリに出たかったと言われた。もし出られたら勝てる気がしない」と言っていた。あの天真爛漫さでやられたらめちゃくちゃになっちゃうでしょうね。

2014年2月16日日曜日

第3回IPPONグランプリでの有吉弘行の大喜利

「ショーレースをとったことがなく蔑まれてきたから優勝したい、あだ名付け地獄から脱出したい」、「せっかくだからバカリズムとやりたい」そんな有吉の一言で幕があいた。

ブロック予選サドンデスでは、破壊力満点の回答でIPPONを獲得し、決勝進出を決めるも、決勝では「バカリズム強すぎませんか?」「お前ら全員バカリズムに下に見られてるんだぞ」と半ば投げやりになり、敗退してしまう。

2014年2月15日土曜日

ゴッドタン 第5回オオギリッシュNIGHT (2013年12月8日)

回答者:劇団ひとり、おぎやはぎ 小木博明、バナナマン 設楽統、日村勇紀、バカリズム
判定者(アイドル):渕上彩夏、小原春香、藤岡静香


ゴッドタン 第5回 オオギリッシュNIGT 20131208

ゴッドタン 第4回オオギリッシュNIGHT (2013年2月23日)

回答者:劇団ひとり、おぎやはぎ 小木博明、バナナマン 設楽統、日村勇紀、バカリズム、ケンドーコバヤシ
判定者(アイドル):大堀恵、滝川綾、亜里沙


ゴッドタン 第4回 オオギリッシュNIGHT 2013年2月23日
 

ゴッドタン 第3回オオギリッシュNIGHT (2012年8月18日)


回答者:劇団ひとり、おぎやはぎ 小木博明、バナナマン 設楽統、日村勇紀、バカリズム、ケンドーコバヤシ

判定者(アイドル):大堀恵、木村好珠、滝川綾

前半

コ"ット"タン 第3回オオギリッシュNIGHT(前編)
後半

コ"ット"タン 第3回オオギリッシュNIGHT(後編)
 

ゴッドタン 第2回オオギリッシュNIGHT (2012年1月21日)

回答者:劇団ひとり、おぎやはぎ 小木博明、バナナマン 設楽統、日村勇紀、バカリズム、南海キャンディーズ 山里亮太
司会アシスタント:田中涼子
判定者(アイドル):渕上彩夏、木村好珠、神室まい


前半

コ"ット"タン 第2回オオギリッシュNIGHT(前編)
後半

コ"ット"タン 第2回オオギリッシュNIGHT(後編)

ゴッドタン 第1回オオギリッシュNIGHT (2011年11月26日)

テレビ東京 ゴッドタン名物、ちょっとエッチな大喜利、オオギリッシュNIGHT。(ギルガメッシュNIGHT&LIGHTをフィーチャー)

出されたお題に対して回答者(とっても豪華)が、判定するアイドル3名が笑うような、ちょうどいい下ネタ回答をできるかが肝なのだが、みんな踏み外して、アイドルが引いてしまうような回答を連発してしまう。

ただ、アイドルも、かまととを貫けずついつい笑ってしまう点も見逃せない。

ちなみに、後に優勝するバカリズムは、IPPONグランプリよりも、こちらの優勝のほうが嬉しいとも言っている。

回答者:劇団ひとり、おぎやはぎ 小木博明、バナナマン 設楽統、日村勇紀、バカリズム
司会アシスタント:深澤ゆうき
判定者(アイドル):渕上彩夏、木村好珠、神室まい


コ"ット"タン 第1回オオギリッシュNIGHT

ガキの使いやあらへんで チキチキ クラッシュ大喜利大合戦(1992年)

ガキの使いやあらへんで チキチキ 第7回大喜利大合戦(1995年)

あたかも読書&ヘッドホン伝言ゲーム&古今東西おけつにもんまり

【前半】


【後半】

ガキの使いやあらへんで チキチキ 第6回大喜利大合戦(1993年)

ガキの使い200回記念大会。
ヘッドホン伝言ゲーム&あたかも読書&古今東西お股にモンマリ

【前半】



【後半】

ガキの使いやあらへんで チキチキ 第5回大喜利大合戦(1993年)

あたかも読書&ヘッドホン伝言ゲーム&バイクダジャレ合戦(1993年)


ガキの使いやあらへんで!! 第183回 第5回大喜利第合戦.avi

ガキの使いやあらへんで チキチキ 第4回大喜利大合戦(1992年)

あたかも読書&ヘッドホン伝言ゲーム。(1992年)

ガキの使いやあらへんで チキチキ 第3回大喜利大合戦(1992年)

品物織り込み歌合戦の2回目(1992年)

ガキの使いやあらへんで チキチキ 第2回大喜利大合戦(1992年)

品物織り込み歌合戦。
1992年の貴重な映像。

ガキの使いやあらへんで チキチキ 第1回大喜利大合戦(1991年)

ガキの使いやあれへんでの企画。
出されたお題へのあいうえお作文がこの第1回。
1991年の貴重な映像。

ケータイ大喜利(2013年6月1日)

ケータイ大喜利は2008年よりNHK 土曜深夜に隔週でレギュラー放送されている、視聴者投稿型大喜利番組。

出演の板尾創路、今田耕司、千原ジュニアが評価し、その評価によって、段位が与えられる。



ケータイ大喜利(2011年9月11日)

ケータイ大喜利は2008年よりNHK 土曜深夜に隔週でレギュラー放送されている、視聴者投稿型大喜利番組。

出演の板尾創路、今田耕司、千原ジュニアが評価し、その評価によって、段位が与えられる。



やりすぎコージーとケータイ大喜利のコラボ

やりすぎコージーのいち企画。芸人がケータイ大喜利のお題に対して、やりすぎコージー内の番組内で回答を練り、ケータイ大喜利に投稿、その回答が紹介されるかを競う。

果たして結果は!?

動画:やりすぎ ケータイ大喜利コラボ

第180回 ケータイ大喜利(2013年9月14日)の一部

ケータイ大喜利は2008年よりNHK 土曜深夜に隔週でレギュラー放送されている、視聴者投稿型大喜利番組。

出演の板尾創路、今田耕司、千原ジュニアが評価し、その評価によって、段位が与えられる。

ケータイ大喜利(2010年5月15日)

ケータイ大喜利は2008年よりNHK 土曜深夜に隔週でレギュラー放送されている、視聴者投稿型大喜利番組。

出演の板尾創路、今田耕司、千原ジュニアが評価し、その評価によって、段位が与えられる。


第188回 ケータイ大喜利(2013年12月7日)の一部

ケータイ大喜利は2008年よりNHK 土曜深夜に隔週でレギュラー放送されている、視聴者投稿型大喜利番組。

出演の板尾創路、今田耕司、千原ジュニアが評価し、その評価によって、段位が与えられる。

くりぃむしちゅー ソフトくりぃむ 第3回 1か月後大喜利(2012年1月31日)



くりぃむしちゅー ソフトくりぃむ 第2回 1か月後大喜利(2011年12月13日)





くりぃむしちゅー ソフトくりぃむ 第1回 1か月後大喜利(2011年11月8&15日)

2011年10月4日から、2012年3月27日までテレビ朝日のくりぃむしちゅー枠で放送されていたソフトくりぃむ内 名物企画。
芸人が1ヶ月前に考えた大喜利の回答を客の前であたかも今考えたかのように発表する、芸人を追い込む企画。 はたして1ヶ月後に笑いはとれるのか?

第1回前半


第1回後半




第9回IPPONグランプリでのバナナマン 日村勇紀の大喜利

過去出場の2大会では、存在感は十分に見せるも、上位争いには加われなかったバナナマン 日村勇紀、3回目の出場となる今大会では、3問目で見事においつき、サドンデスへの進出を決めた。

2014年2月7日金曜日

第1回IPPONグランプリでのバナナマン 設楽統の大喜利

「みんなで楽しく大喜利やりたいんですよ~」とスタッフに言われ参加したという設楽、ただ、現場ですぐに、そんな雰囲気でないことに気づき、そのまま本番へ

2014年2月5日水曜日

松ごっつ 松本人志 24時間大喜利

1998年に放送されていた番組 松ごっつでの企画、「24時間大喜利」

鎌倉市のお寺を借りきり、24時間 様々なお題の大喜利に回答し続けた。
当時松本人志は35歳、気も体力も充実していた当時だからできた企画だと思うし、また、今では若手と言われるこの年齢でこの企画、常に最先端を走っていたんだなとまざまざと感じた。

24時間大喜利動画①

24時間大喜利動画②

第9回IPPONグランプリでのホリケンの大喜利

3大会ぶり2回目の優勝を目指すホリケン。

1問目から、独特かつ、ずんの飯尾曰くメルヘンな回答を連発する。
そして、2問目の得意なカルタのお題でその奇天烈ぶりをいかんなく発揮、3問目の終盤で猛追し、最後の最後で千原ジュニアに追いつき、サドンデスでもその勢いのままIPPONを獲得、有吉にネプチューンともども消されと言われながらも決勝進出を決める。

決勝は前回優勝者のロバート秋山、 見事に3対1で勝利し、2回目の優勝を飾った。



2014年2月4日火曜日

第9回IPPONグランプリでのバカリズムの大喜利

しばらく優勝から遠ざかっているバカリズム。

第2問まで、有意差を持ってTOPに立つも第3問で、バナナマン 日村、ロバート 秋山に追いつかれ、サドンデスで惜敗、2大会連続のブロック敗退をきす。


第8回IPPONグランプリでのホリケンの大喜利

第6回大会で初優勝を飾ったホリケン。
第7回大会には参加せず、有吉弘行に突っ込まれていたが、この第8回に2大会ぶりに出場。

松本人志も「ホリケンが回答すると湧く」、バナナマン 設楽統も「ホリケンがちょっと喋るだけで面白くて波打ってしまう」と言われる中、またこの大会でも、らしさを見せる。

得意のカルタのお題が出された第2問を終了してトップに立つも、3問目は若干審査員の審査も厳し目で、途中から波に乗って来たロバート 秋山にまくられてしまい、惜しくもブロック予選通過はならなかった。

第6回IPPONグランプリでのホリケンの大喜利

今回の大会で3回目の出場となったホリケン。
過去2回はどちらかと言えば、キワモノ扱いであったが、1問目かららしさを見せる。
松本人志が「ホリケン、今日いいですね~」と言われた、始まった第2問、得意のカルタの問題で爆発。
設楽曰く「この問題、このまま続けてたら、IPPONの表示が全部うまってしまう」の通り完全に勢いに乗ってしまう。
3問目も順調にIPPONを重ね、有吉とのサドンデスとなった。
サドンデスでは、堀内曰く「先輩のやり方」を見せ、有吉を破り決勝進出を決める。

決勝は、同じくキワモノの桂三度との誰もが心配するカードとなったが、見事に完封でIPPONを3連取し、初優勝を決めた。

第5回IPPONグランプリでのホリケンの大喜利

ホリケンにかき回されるんじゃないかという松本人志のコメントで始まった第5回IPPONグランプリ。

「意外に今日ホリケンちゃんと大喜利やっているな」と言われた直後に「パルメザンチーズ」の回答で、やはり型にははまらない男だと印象づける。

「パンツがおしりに食い込んどるマン」といい、この男のポテンシャルはやはりはかりきれない。

第10回IPPONグランプリでの有吉弘行の大喜利

これまで、IPPONグランプリで輝かしい戦績を残してきたバカリズムをライバル視し、ヒール役に仕立て上げることに心血を注いできた有吉弘行。

そんな有吉だが、過去には決勝進出1回、サドンデス進出2回と優勝まであと一歩のところに数度迫っていた。

今大会では、ブロック予選では、写真で一言まで苦しむが、第4問の「ちょっとだけ不安にさせてください」で本領発揮、IPPONを荒稼ぎし、一気に決勝進出を決めた。

決 勝の相手はピース又吉直樹 「バカリズムに恥をかかせた奴は許さない」と冗談半分で、意気込みを語り、第4問目を終え、2対2の接戦なるも、第5問目の 「同じことを3回叫んでください」で、敬愛するダチョウ倶楽部の「どうぞ、どうぞ、どうぞ」を回答し、見事にIPPONを獲得し優勝を決めた。

エ ンディングで松本人志が「有吉ってほんま優勝したかったんやな」と言うと、「お笑いのショーレース的なものを獲ったことがないので、ほんと勝ちたかった」 と応えていた。過去に他の番組でも、このことはコンプレックスと思っていると語っていたので、余程 優勝は嬉しいと思う。

第10回IPPONグランプリでの小木博明の大喜利

「剛力彩芽」回答でも、巷を騒がせた小木博明。
(変な意味で捉えられているとラジオクレーム)
特に写真で一言で、とっさのセンスを見せつけ、トップに君臨していたが、最後の問題で有吉にまくられ惜しくもブロック敗退。


ラジオでのコメント



第7回IPPONグランプリでの有吉弘行の大喜利

「一家団欒がぶち壊し」のお題での「自称霊能力者現る」等、有吉さんは時事ネタをらしく取り入れるのがうまい。
千原ジュニアとのサドンデスでの「妻」回答を打ち込むも惜敗。
その後、「浜田さんを尊敬するあまり答えが出なかった」とフォローするも後の祭り。

ただ、個人的にはこの回の有吉さんが一番好きである。


第8回IPPONグランプリでのフットボールアワー 後藤輝基の大喜利

元ボケ、現在はMCでも大活躍の後藤輝基が第8回IPPONグランプリに初登場。
前回大会でのノブコブ吉村のようにはなりたくないと意気込む。

第5回IPPONグランプリでのピース 又吉直樹の大喜利

初出場の中、ド緊張からか、第1問はゼロポイントで終えるもそこからPOINTラッシュ、7回答連続IPPONという、今までのIPPONグランプリのタイ記録で絶対王者バカリズムを追い詰めるも惜敗、しかしながらもその才気を見せつけた。

第1回IPPONグランプリでのオードリー若林正恭の大喜利

ワカ様と言われる可愛しい顔に似合わず、お笑いに対してストイックであると有名なオードリー若林、松本人志が考えていた回答とかぶるものもありつ つ、あらゆる方向から回答をまとめ、しまいには伊藤アナにクレームをつけ、サドンデスまで進出するも惜敗、だがその才能の片鱗は見せつけた。


第1回IPPONグランプリでの有吉弘行の大喜利

毒舌+アダ名命名で再ブレイク途中の有吉弘行が第1回に登場。
バカリズムのあまりの強さに途中でさじを投げるも、随所にらしさを発揮、しかし、最後に壊れる。

第3回IPPONグランプリでの日村勇紀の大喜利

冒頭から松本人志に、「なんで日村がいるんだ!?」と突っ込まれ、「俺だってバナナマン、設楽イズムを受け継いでいる」と自信を見せるも、懸念通り 大苦戦し、一人だけIPPONグランプリならぬ、一点グランプリを繰り広げ、ビビる大木には「日村さんだけ、甘めにみようと思います」と言われてしまう。

だが、間違いなく会場を盛り上げていたのは日村で、松本も第3問での「竹筒ぺろぺろ」が最後まで印象に残っていた模様。

第2回IPPONグランプリでのバナナマン 設楽統の大喜利

見事な盛り上がりを見せた第1回IPPONグランプリ、この第2回の主役はこの男だった。第1問のドSにはたまらないネタでIPPONをラッシュし、その貯金で難なく予選を突破、決勝ではその勢い衰えずオードリー若林を撃退し、見事、第2回のチャンピオンになった。

第4回IPPONグランプリでのおぎやはぎ 小木博明の大喜利

初出場のIPPONグランプリで、そのセンスと残忍さを見せつけて、初優勝。
特にお題「牛乳を噛んで飲むといいみたいなことを教えて下さい」での小池栄子を唸らせた「お金を払ったんだからちゃんとしてもらった方がいい」、「PKは駒野じゃない方がいい」という回答は今も記憶に残る。
決勝では、「絶対王者の風格すら漂ってきた」と言われていたバカリズムを見事に破った。

第2回IPPONグランプリでの野性爆弾 川島邦裕の大喜利

千原ジュニア曰く ただの野生で爆弾のくーちゃん参戦。
オープニングからそのキャラクター全開。
その回答の独特の世界観に、松本人志も思わず「なんか、くーちゃんには期待してしまうんやんな~」とコメント。

松本に褒められたばかり嬉しくなり「今夜嫁を久しぶりに抱きます」と会場を後にする。

第2回IPPONグランプリでのホリケンの大喜利

後のファンタジスタ、第2回IPPONグランプリに初出場し、青島刑事が叫んだお題での「室井さん、便座びちょびちょでした」、ファミリーマートで 流れる音楽につけた歌詞での「中学生には売らないよ~、ミチコロンドン(コンドームの絵とともに)」等、その独特の世界観を魅せつけた。

第1回IPPONグランプリでのバカリズムの大喜利

第1回大会で記念すべき優勝を決めたバカリズムの大喜利。

ブロック予選では圧倒的な強さを見せつけ、決勝でも千原ジュニアを破り見事初代王者となった。

『ついにあの男が念願の初優勝を決める!!』 第10回IPPONグランプリ(2013年11月23日 21:00 - 23:10)

IPPONグランプリ第10回記念大会は、観客のいない楽屋でスタッフの前で考えてきた回答を発表することのせつなさを松本人志が嘆きスタートした。


冒頭で、有吉がバカリズムをいつものごとくいじるも、バカリズム自身も最近優勝しておらず、このいじりを継続させるには、どちらかが優勝しなければならないとじくじたる思いを秘める。
初出場のオアシズ大久保は、今までセクハラ一本で生きてきて、このような(大喜利のような)才能やセンスを問われるものは避けてきたが、やらなければならないと思ったとかっこいいコメント、その直後に「あらよっと」という謎の擬音を発し、帳消しに。
同じく初出場のウド鈴木に対して、有吉が「堀内健やウド鈴木のような人が(かき乱すから)嫌い」と釘を刺す。

最後の一枠は、IPPONスカウトより選出された、シャンプーハット小出水直樹に。
やりすぎコージーの天王洲猥談のシモネタのイメージしかなく、バカリズムも「IPPONグランプリで初めてモザイクがかかるんじゃないか」と警戒、そして戦いが始まった。

なお、今回は両ブロックとも第3問目に12枚の写真からランダムにルーレットで1枚が選ばれ、その場で回答を出さなければならない大喜利が追加(出場者曰く、がちで恐怖)、計4問の戦いとなった。

Aブロックはセンスの小木が先行、ランダムに写真が選択される第3問でも、松本に「うまいな~」と言わせる位、面白く・なんなくIPPONを稼ぎ、第4問を残して、首位をキープする。(有吉は大苦戦)
第4問目のお題は「ちょっとだけ不安にさせてください」。
有吉がここぞとばかりに「タモさんとみのさんの密談」、「チャゲさん・・・」といった旬のネタもからめた、らしさ満点の回答を連発、一気に首位に躍り出る。

小木も「今から来る子、剛力彩芽似らしいよ」という会場を一瞬凍らせながらも、じわじわくるIPPONで追いかけるも、一歩及ばず、有吉が逃げ切り決勝進出を決め、バカリズムに決勝で戦いたいとエールとも挑発ともとれるコメントを残す。

Bブロックは小出水が序盤こそ正統派 大喜利を見せるが、チュート徳井が徐々に本性を現してきたと言ったように、ついには自分の居場所であるシモネタ中心の大喜利におさまる。
トップ争いは、バナナマン設楽が先行するも、ピース又吉、バカリズムが追いつき三つ巴のサドンデスとなった。
サドンデスでは見事又吉がIPPONを獲得し、2大会ぶりの決勝進出を果たした。
バカリズムは3大会連続でサドンデスで敗れることになった。
(「有吉さんと、冒頭でごちゃごちゃやりながらも、負けたのが恥ずかしい、どこかで決勝にいけるんじゃないかと思っていた自分が恥ずかしい」とコメント」

決勝は、念願の初優勝を狙う有吉、優勝したいかはわからないが、優勝すれば初優勝の又吉の初顔あわせとなった。
優勝に執念を見せる有吉が2本を先行するも、又吉が追いつく展開。しかし、最後は「同じことを3回叫んでください」というお題で有吉が敬愛する、ダチョウ倶楽部 上島の「どうぞ、どうぞ、どうぞ」を回答し、見事にIPPONを獲得し、初優勝を決めた。
松本人志も有吉が本当に優勝したかったのか疑問に思っていたようだが、有吉本人は、ピンでやっているのでコントや漫才のコンテンストとは無縁で、今まで賞をとったことがない(音楽の賞は除く)ので、本当に嬉しかったらしい。
こうして第10回記念大会は、オープンスタッフの有吉がめでたく初優勝を決め幕を閉じた。

第10回IPPONグランプリ動画




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『優勝をかっさらったのは、またしてもボキャブラ世代のあの男』 第9回IPPONグランプリ(2013年5月25日 21:00 - 23:10)

前回 優勝を決めたのは、初出場だった、ロバート秋山竜次。まさにIPPONグランプリは群雄割拠の時代となり、この第9回が開催された。



「他のコンテストにはある賞金がない。今回から賞金を1,000万円位出してもいいのではないか・・・と言っていたスタッフが袋叩きにあっていた」という、松本人志の倒置法ボケからスタート。

冒頭、有吉が「前回目を離したすきに、大会が行われ、優勝したのが秋山・・・バカリズム何やってんだ」と早速バカリズムを挑発、それに対して、「今まで当たり前のように決勝に行ってたんで、まぁ、悔しかったですね」とやらしく応酬するも、「才能っていうのは急になくなるからね」と有吉が返す。

それに対してバカリズムが「有吉VSバカリズムといった風にライバル関係のように見られているが、有吉さんは一回も優勝していない」とトドメをさす。

また、おぎやはぎ小木は観覧ゲストの森山直太朗、そのマネージャーの小木の嫁の前では恥ずかしい姿は見せられないと微かな闘志を見せる。

そんな中、IPPONスカウトで選出された、阿佐ヶ谷姉妹 渡辺江里子が10人目の出場者として登場し、Aブロックの戦いが始まる。

Aブロックは、優勝経験者 千原ジュニアと初優勝に闘志を燃やす有吉が先行、それを初出場の千鳥大吾とおぎやはぎ小木が追う展開だったが、ホリケンが2問目の得意のカルタのお題で、IPPONを連発、一気に追い上げる。また、有吉も好感度を下げる回答ながら確実にIPPONを獲得、第3問を残して、トップに躍り出る。
2問目と3問目の間の千原ジュニアの「大喜利、楽しいっすね~」、それを受けた有吉の「好きだな~」のやりとりはなんかいいな~と思ってしまう。
3問目は、千原ジュニアが先行、9本までIPPONを積み重ね、もう決勝進出かと思われたその刹那、後ろからあの男ホリケンが凄い勢いで追い上げ、サドンデスに持ち込む。
サドンデスは、「笑いの量が違った」と千原ジュニアが振り返ったように、勢いに乗ったホリケンがIPPONを獲得、決勝へとコマを進めた。

Bブロックは、初出場の渡辺江里子が「そこら辺のおばさんの大喜利」で快進撃を見せる中、バカリズム、前回優勝のロバート秋山、そして過去2度 会場を沸かせるもIPPONはなかなか獲得できなかったバナナマン日村が3問目で快進撃を見せ追いつき三つ巴のサドンデスとなる。
サドンデスは前回優勝の秋山が制し、見事2大会連続 決勝進出を決めた。
またしてもサドンデスで敗れたバカリズムは「負けて笑える芸人になってねぇ~」と言われてしまう。

決勝は3大会ぶり2度目の優勝を目指すホリケンと、2大会連続の優勝を目指す、ロバート秋山との対決となった。
「お前それ28回目だぞ」のお題で、松本人志もエクセレントと絶賛した「ツイッターのことをトゥイッターと言う」でホリケンがいきなり先制パンチ。
秋山は「速いですね」と脱帽し、長文を書いていた自分を反省するも、続く2問目も、ホリケンが獲得、3問目に秋山が一矢を報いたものの、ホリケンの勢い衰えず、結局4問目でIPPONを獲得したホリケンが2度目の優勝を決めた。

第9回IPPONグランプリ動画


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『『初出場、初優勝を決めたのは憑依芸人のあの男』第8回IPPONグランプリ(2012年11月17日 21:00 - 23:10)

前回、千原ジュニアが関西芸人からの初優勝者となった。また、新たなチャンピオンが生まれるのか、はたまた、7大会中3回の優勝を誇るも、前回決勝戦で千原ジュニアに屈したバカリズムが雪辱を果たすかに注目が集まった。

松本人志の「東野幸治、大喜利から逃げる」、「山崎邦正(月亭方正)、お声かからず」という、新メンバー推薦の話で幕が開けた。

初出場のフットボールアワー後藤が前回ぼこぼこになり、まだかさぶたも出来上がっていないノブコブ吉村のようにならないようにとの抱負を述べる。

同じく初出場のロバート秋山が、大喜利への愛を急に語り始め、秋山のセックスシンボルであり憧れのかたせ梨乃の前でがんばると高らかに宣言する。

また、IPPONスカウトから選出されたもう中学生が10人目の出場者として紹介され、そんなこんなで、決戦が始まった。

Aブロックは、前回優勝の千原ジュニアが幸先良くIPPONを獲得する。
その後、チュート徳井が見事なエロネタ(元カノからの電話)でIPPONを狙うが、狙いとは対照的にゼロポイント、不満気な顔を見せる。(徳井は3問目でも、風俗ネタを回答するがゼロポイント、この日のエロネタは不発であった)
初出場のカンニング竹山は、真面目すぎる為か、考えすぎのネタでIPPONとれず、観覧ゲストのローラに「竹山がんばって」と言われてしまう。そんな中、3問目の「そこそこのウソをついてください」というお題で、渾身の自虐ネタ「俺、大喜利が得意です」で一矢を報いる。。
そんな中、初出場の秋山が徐々にペースを掴み、キャラクターになりきる憑依芸人としての腕を見せ始め、見事、終盤のホリケンの追い上げを振り切り、決勝進出を果たす。

Bブロックは、バカリズムに「ちょっと(爆発力が)怖い」、フット後藤に「俺らは何と戦っているんや」と言わしめた、初出場のもう中学生が独特の世界観の回答を出しかき乱すが、大喜利エリート バカリズム、過去2回 あと一歩のところでバカリズムの後塵をはいしてきたピース又吉がポイントを重ね、サドンデスとなる。
バカリズムが絵を仕上げている間に、自称絵心がない又吉が先制パンチ、この回答が見事にIPPONを勝ち取る。
バカリズムが相当悔しがる中、ローラが「バカリズムさんの回答見たい」といったため、バカリズムがヒョウ柄のカンガルーの回答を披露。IPPONとってもおかしくない回答であったため、掛ける言葉がなく、会場が微妙な雰囲気になってしまった。
又吉は見事に過去2度の雪辱を果たし決勝へとコマを進めた。

バカリズムはこれ以来、サドンデスでの敗北が続いている。
決勝は2対2の接戦の中、熟女好き秋山に分がある「ばばぁネタ」が出題され、このお題でIPPONを獲得した、秋山が見事に初出場・初優勝を飾った。
第8回IPPONグランプリの動画


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『関西芸人から初めての優勝者は出るか!?』第7回IPPONグランプリ(2012年4月7日 21:00 - 23:10)

前回まさかの決勝カードの中、見事 桂三度(元 世界のナベアツ)を破って優勝を決めたネプチューン ホリケン。これで過去6大会の優勝者が全て関東芸人ということになり、関西芸人が初優勝を果たせるかに注目が集まった。

冒頭からバカリズムが、前回初めてブロック予選で敗退を喫するも「僕6大会中3回で優勝しているんですね」というやらしいコメントを浴びせかける。

また、有吉は前回優勝のホリケンが出場していないことに不満を漏らしながらも、バカリズムをライバルに指名するおなじみとなったショートコント!?を展開する。

千原ジュニアは本当に優勝したいらしく、優勝したら嬉すぎて「ブログを始めます」と宣言、戦いが始まった。

AブロックはIPPONオープンから選出されて初出場をはたした、ずん飯尾が独自の世界観の回答を披露していく中で、決勝経験者の千原ジュニア、有吉が順調にIPPONを積み重ね、サドンデスとなる。
「浜 田雅功のお題(レーダーチャートで点数が一箇所だけ低くなっている項目が何かを答える)」で有吉が殺傷能力抜群の「妻」という回答をするも、吉本芸人が多 い中、浜田に気をつかった為か、IPPONの獲得はならず。有吉は、「IPPON取れないなら、この回答最悪」と震え上がる。
そんな中、結局は千原ジュニアがIPPONを獲得。有吉は「浜田さんが好きすぎてなかなか答えられなかった」というような、「妻」という回答の帳消しを目論むコメントをするが、やはり、この答えが一番強烈で、有吉弘行らしかった。

Bブロックは、松本から「小学生か!」と突っ込まれるような回答をノブコブ吉村が連発、しまいにはバカリズムが何を書いているのか、じーっと見始める始末。
(3問目でなんとか2本獲得、内1本の回答(独裁者ペニーズバーン)がお気に入りだったらしく途中から戦いには加わらず最後まで、この回答に見とれていた)
そ んな中、ピース又吉、バカリズムが接戦を繰り広げるが、個人的にはIPPONグランプリの中で一番好きなお題「放送コードギリギリOKの芸名を教えて下さ い」で、みんなが放送コードを踏み越える回答を連覇する中、バカリズムが放送コード上問題ない、適度でうまい回答を連発し、見事2大会ぶりに決勝へとコマ を進めた。
なお、個人的には、このお題でのおぎやはぎ 小木の回答「冤罪紳士」がいままでのIPPONグランプリの回答で一番好きである。

決勝は、3度目の顔合わせ、3度目の正直で千原ジュニアがバカリズムを打ち破り、見事初優勝を決めた。

第7回IPPONグランプリの動画

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『優勝はまさかのボキャブラ世代のあの男』第6回IPPONグランプリ(2011年10月22日 21:00 - 23:10)

過去のIPPONグランプリ5大会中、実に3回優勝しているバカリズム、このまま独走を許すのか、はたまた、新チャンピオンが生まれるのかに注目が集まった。

冒頭で、バカリズムが「いつも通りがんばって、いつも通りトロフィー持って帰ります」と余裕を見せる。
それを受け、有吉が「バカリズムと俺どっちが面白いかはっきりさせる」と意気込むも、「(過去の決戦で)もう決着はついている」は他の出場者から突っ込まれる。
あと、千原ジュニアが収録前に、廊下で観覧ゲストのローラとすれ違った際、「出たかった~」と言われ、「危ないとこやった、ローラに勝てる気しない」と吐露、そんなこんなでAブロックの対戦がスタートした。
Aブロックは、1問目こそ、一本しか獲得できなかったホリケンが、2問目のカルタのお題でホリケンワールドを見せつけ、場をかき乱し、第3問目まで7連続IPPONという記録を見せる(ホリケンは特にカルタのお題に強さを見せている)
バカリズムは調子があがらないのか、IPPONの本数が伸びず、妥当 有吉は今度こそという気持ちからか、大真面目に大喜利に取り組むが、その様子を見ていた、設楽が「なんか真面目な有吉って、面白くないな~」と冗談半分で言われてしまう。
結局、バカリズムは点数が伸びず、ホリケンと有吉のサドンデスとなる。
有吉は、(バカリズムを破ってやろうと思ってはいたが)「ちょっとこういうんじゃないんだよな~」とシナリオと違うことにショックを見せつつ、ホリケンに噛み付く。ホリケンも「決勝にいってもっと有吉を怒らせたい」と応酬する。
サドンデスは、ホリケンが見事に勝利。
有吉が「いつもボキャブラ世代が邪魔をしやがって」と噛み付くが、ホリケンがすかさず「これが先輩のやり方だ」と返り討ち、ホリケンが決勝にコマをすすめた。
バカリズムは初めてのブロック敗退となった。(これだけの芸人が集まる中で、毎回決勝までいっていたことが正直すごい)
バカリズムと一緒に番組をやっているアイドリング菊地亜美(観覧ゲスト)が伊藤アナから話を振られ、「升野さん(バカリズム の本名)に期待していたのに残念」と言うと、バカリズムが「アイドリングには他に可愛い子がいるのに何故菊池が来たのかわからない」と応酬、それに対して 菊池が「今日の升野さんほんと面白くなかった」と返し、バカリズムが「改めて他の子が良かったです」と落とすやりとりが面白い。
Bブロックは唯一ここまで全体会に出場している、桂三度(前回まで世界のナベアツ)がバカリズム曰く「途中から完全に流れを掴み」そのままの勢いで勝利、決勝へとコマを進めた。
決勝にコマを進めた両名が、正統派ではなく、奇天烈な異端児であることから、松本人志が「大丈夫かな!?」と心配した通り、5問中2問でIPPONが出ず、問題が切り替えられる惨事。(千原ジュニア曰く「じゃんけんで決めたらどうですか?」)特に桂三度は、予選とは打って変わった人間となってしまい、結局ホリケンが3対0の完封で初優勝をかざった。
これで打ちひしがれたのか、桂三度はこれ以降出場していない。
第6回IPPONグランプリの動画



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『あの男は王者に返り咲けるか?』第5回IPPONグランプリ(2011年6月11日 21:00 - 23:10)

前回決勝でおぎやはぎ 小木博明に敗北し、ショックのあまり楽屋から出てこなかったバカリズム、そして第2回大会優勝の設楽統、その直接対決に注目が集まった。


冒頭で有吉弘行は相変わらず、バカリズムのネガティブキャンペーンを繰り広げるも、バカリズムもそれに乗る形で、「全員叩きのめして、2度と大喜利ができないようにしてやる」と応酬、決戦の火蓋がきられた。

Aブロックには、優勝経験者の設楽とバカリズムが入ったが、「全然おいつかね~」と設楽が言ったバカリズムが、またもや決勝へとコマを進めるも、勝って当然のような顔をする(実際にはそんなことない)バカリズムに、有吉が「もっと喜び表現しろよ!!」と噛み付いた。
松本人志も回答を出せば一本を獲得するバカリズムを「打率良すぎるやろ」と評した。
その絵を駆使して、IPPONを稼ぐバカリズムに対して、そのような能力を持ち合わせない有吉は、バカリズムのことを「漫画家」と評し、ネガティブキャンペーンを常時展開し、ヒール役に仕立て上げていく。

初出場のピース又吉は、緊張からか1問目がふるわず、一本も獲得できなかったものの、残り2問で7連続IPPON(記録)を稼ぎ出し、バカリズムをあと一歩のところまで追い詰め、そのポテンシャルの高さを見せた。(ただ、本人は7本とれたことに満足)
2回目の出場となる、後のファンタジスタ ホリケンは「ストレッチ」のお題で「耳カスがパルメザンチーズになる」という回答で、2点ながらも会場を最も盛り上げた。
この回答については松本も印象に強く残っていたようで、「(あまりに頓珍漢な回答に)番組を代表して謝らせてください」と途中でコメントした。

Bブロックは、千原ジュニアと妥当バカリズムに燃える有吉のサドンデスとなった。サドンデス1問目でも決着がつかず、2問目で千原ジュニアが決勝へとコマを進めることになった。

決勝は第1回大会での対決以来の、千原ジュニアとバカリズム(有吉曰く、大喜利エリート同士)の対決となったが、1対3とバカリズムが過去2回優勝の力を見せつけた。

これで、バカリズムは出場した、4回の内、3回で優勝、ただこれ以降、優勝から遠ざかることとなる。

第5回IPPONグランプリの動画



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『バカリズムの絶対王者化を阻止するのは誰か?』第4回IPPONグランプリ~2011開幕戦~(2011年1月4日 22:00 - 23:54)

今大会からコスチュームを着て現れた松本人志、そしてゴールデンへと移動したIPPONグランプリ、過去3大会中、2回優勝しているバカリズムの動向と何かと注目が集まる第4回大会となった。


ゴールデンへ移動したことに対して、松本は「フジテレビはなんてむこうみずなことをするんだと」といい流らも、「いいなと思いますよ。ちょっと感動しているん ですよ。みんが一所懸命馬鹿なことを考える。クイズ番組には答えがあるけど、この答えのないことを一所懸命考えるバカバカしさに感動を覚える」と笑いに魂 を売った男としてのコメントで第4回の幕が開いた。(自ら名言だと思ったらしく、何回かこすってください(使用してください)とスタッフにお願い)

初出場の博多大吉は冒頭から噛みまくり、有吉はバカリズムの大喜利を汚いと、バカリズムを見事にヒールに仕立て上げ、バカリズムをぶっ潰すと意気込む。
(バカリズムはVTRで「絶対王者の風格する漂わせる」と紹介されている)

A ブロックは、冒頭でさんざん盛り上がった有吉とバカリズムのサドンデスとなる。有り書士は冒頭で意気込んでみたものの、バカリズムに勝てるとは思っていな かったらしく、予想外とコメント。(さんざん意気込んだ男があっさり負けるところを演じようという思っていたとのこと)
結局、サドンデス分の力が残っていなかったか、バカリズムに敗北した。
Bブロックは、初出場の小木博明がその残忍(人のことを人と思っていない)な人間性からくる回答を魅せつける。
特 に、お題「牛乳を噛んで飲むといいみたいなことを教えて下さい」でIPPONをラッシュ、「お金を払ったんだからちゃんとしてもらった方がいい」という回 答については、観覧ゲストの小池栄子が「両ブロックで一番すきな回答、でも小木さんって腹の中真っ黒なんだなと思った」と秀逸なコメント。(バナナマン設 楽はゴッドタンの中で一時期 残忍な小木の性格に憧れていたことをカミングアウト)

決勝は出れば優勝のバカリズムと初出場 で初優勝を狙う小木の決戦となるが、2対2で迎えた第5問目(留守番電話のお題)、なかなか点数が伸びないので、お題を変えようと思っていた(松本談)、 その刹那、小木が「明日の結婚式、なしで」という残忍極まりない回答でIPPON、バカリズムに初黒星をつけた。

松本人志は、最後に小木の大喜利を「かっこよかった、明日からメガネかけようかな」と松本なりの最大級の賛辞を送り、第4回は幕を閉じた。

第4回IPPONグランプリの動画
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『主役はドSなあの男』第2回IPPONグランプリ~09-10春の陣~(2010年3月30日 24:35 - 26:35)

バカリズムの優勝で幕を閉じた第1回大会。バカリズム不在で開催された第2回大会では、主役が誰になるかに注目が集まった。


なお、経費削減の並か!?別室でのモニターは松本人志のみに。(司会進行的なことは初めてでとまどう松本人志)

蓋を開けてみると、Bブロック、1問目の「ケンタウルスを怒らせてくださいネタ」で、審査員のスピードワゴン小沢が「ケンタウルスじゃないけど、なんかむか ついてきた」と評したように、ドSである設楽統の回答が見事にはまり、一本を荒稼ぎ、この貯金をいかして、ブロック予選を通過、決勝でもその安定化を見せ つけ、見事に優勝。第1回とはうってかわり、最後まで大喜利を様子が印象的だった。

Aブロックは、第1回で千原ジュニアに惜敗した、オードリー若林、決勝では設楽に惜敗も力を見せつけた。
若林は第3回以降の出場がなく、是非また出場した欲しい芸人の一人。

他 にも、野性爆弾 川島(くーちゃん)が松本人志曰く「くーちゃんにはなんか期待してしまう」という力を存分に発揮し、最後に「松本さんにほめてもらったの で、今晩久しぶりに嫁を抱きます」というコメントを残したかと思えば、後にファンタジスタとして君臨するネプチューン ホリケンが初出場で、青島刑事が叫 んだお題の回答で「室井さん、便座びちょびちょでした」、ファミリーマートで流れる音楽につけた歌詞で「中学生には売らないよ~、ミチコロンドン(コン ドームの絵とともに)」等、その片鱗を見せつけた。

第2回IPPONグランプリの動画 1/3
 第2回IPPONグランプリの動画 2/3
 第2回IPPONグランプリの動画 3/3
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『絶対王者の誕生か?』第3回IPPONグランプリ~09-10秋の陣~(2010年10月5日 24:35 - 26:35)

第1回大会覇者のバカリズムが2大会ぶりに参加した第3回大会。この優勝経験者を中心に、どう大会が動いていくかに注目が集まった。


冒頭で松本人志が「今回、なぜ日村が来ているのか!?」と冗談混じりに疑問を呈し、それを受けた日村は見事に一本を取るのに大苦戦、「自分はIPPONじゃなくて一点グランプリに出ているんだ」と開き直るが、番組的には一番盛り上げていたと思われる。

また冒頭で、有吉は「どうせなら、(第1回の優勝の)バカリズムとやりたい」とこれまた冗談半分で言い場を盛り上げるも、ここから番組的な「有吉とバカリズムはライバル関係」という構図ができあがっていく。

Aブロックは、バカリズムが圧勝。横に座っていたよゐこ 有野が「全部面白かった」「(横なので)最初に見られるから嬉しかった」「これとるわ~って思って見ていた」と白旗。
日村は、「(バカリズムの回答を見て)自分の答えを見て、情けなくなった」と白旗。
松本人志も「低い点出さない、最低でも7位」と評した。

Bブロックはドランクドラゴンの塚地と有吉のサドンデスとなるが、「身も蓋もない事をいってください」というお題で、有吉が「今でも野球賭博やってる」という殺傷能力100%の回答で瞬殺一本、見事に決勝へとコマを進めた。

決勝では、有吉が、自身のふがいなさとバカリズムの(オープニングからの)余裕ぶりから、他の参加者に向かって「(バカリズムに)みんな馬鹿にされているんだぞ」と半ば本気で言い出す始末、こんな状況で勝てるはずもなく、完敗。

バカリズムが2大会ぶり2回目の優勝を決めた。(第2回は欠場なので、実質2大会連続の優勝)

最後に、松本人志が「バカリズムの強さと、(太鼓持ち忍者のお題での)日村の竹筒べろべろが印象に残っている」とコメント、また、バカリズムの余裕に対しても、「みんなを小馬鹿にしている印象」と有吉に軽く同意する形で第3回は幕を閉じた。
 
第3回IPPONグランプリの動画
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『大喜利大航海時代の幕開け』第1回IPPONグランプリ~09-10開幕戦~(2009年12月27日 24:25 - 26:35)

2009年末の深夜ひっそりと開始された第1回。しかし、それは、間違いなくその後の大喜利大航海時代への幕開けであった。


第1回は松本人志(大会チェアマン)、MEGUMI(進行)、茂木健一郎(ゲスト)が別室でモニターで観覧、伊藤千尋(フジテレビアナウンサー)がフロア進行を行い、観覧ゲストはいなかった。(観覧ゲストは第4回から)

冒 頭で、千原ジュニアが「この世の中にすべらない話よりも緊張するバラエティがあるんですね」「世界のナベアツのえづきが止まらない」と言ったかと思えば、 設楽統が「スタッフに楽しくみんなで大喜利やりたいんですよと言われたが、そんな空気じゃない」と応酬、有吉弘行さんに至っては誰とも顔を合さなかったと のこと。

冒頭のやりとりだけで、いかにガチかがわかる。

Aブロックは、千原ジュニア、若林正恭、徳井義実の3人による接戦サドンデスになるも、千原ジュニアが見事勝ち抜け、Bブロックはバカリズムが、どのお題でも安定した力を見せ、他を圧倒、決勝へと駒を進めた。

決勝も2本ずつを取り合う展開になるが、バカリズムが見事な絵を仕上げ、3本目を獲得、優勝を決めた。

決勝は接戦ではあったが、全体を通して、バカリズムが文句なしの力を見せつけた。(第2回の冒頭でも、松本人志が「第1回はバカリズムが圧倒的で当然やな」とコメント)

お題意外にも、一本がとれなかったナベアツがポイントを入れていないのが「ケンコバやな」と言って、ケンコバが困惑するシーン等、見どころあり。

あとの大会で松本人志がコメントしたように、「フジテレビはまた良いお笑いコンテンツを作った」ことがこの第1回だけを見てもわかる。

 第1回IPPONグランプリ動画
動画:第一回 “1本GP”
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このブログ・サイトについて

古くは寄席から始まり、日本テレビ系列の笑点で広く知られるようになった大喜利。最近では、NHKのケータイ大喜利やフジテレビ お台場笑おう会のIPPONグランプリに代表されるように、数々の番組で見ることができる。
松本人志が24時間大喜利に挑戦したように、千原ジュニアが、どこでもすぐ大喜利をやろうとするといじられているように、大喜利はお笑いの本当のセンス・力、真価を見ることができると言われている。このウェブサイトではそんな大喜利に真摯に向き合う者達の動画をまとめてみました。



真の大喜利チャンピオンを決定するIPPONグランプリとは??

IPPON(いっぽん)グランプリとは、2009年よりフジテレビお台場笑おう会主催で開催されている、芸人大喜利王を決定する為の大会。
招待された大喜利を愛する芸人たち10名が、優勝を争う。


第7回以降は、スピンオフ企画のIPPONオープン、IPPONスカウト(全国の芸人を対象とした大喜利ペーパーテスト)で、バカリズム、おぎやはぎ 小木博明、バナナマン 設楽統が選出した一番面白い回答した芸人が10人目の枠の出場者となっている。
(スピンオフ企画にはこれら以外に、一般視聴者の回答を紹介するIPPANグランプリとIPPONプラス(OMOJAN)がある)

芸人10人はランダム(実際はランダムかは不明)に5人ずつ、A、Bブロックの2ブロックに分かれ、各ブロックの勝者が決勝戦で優勝を争う。

お題は各ブロック3問ずつ(第10回大会は4問)で、もう一方のブロックの芸人が各持ち点2ポイントで回答を審査、2ポイント✕5人=10ポイントで一本となり、この一本の数を競う。

ブロックで全お題終了後に、複数の芸人が同じ獲得本数で並んだ場合は、サドンデス方式(先に一本をとった芸人の勝利)のお題がもう1問出題される。

決勝は先に3本獲得した方が優勝となる。
決勝に進めなかった芸人8名が持ち点2ポイントで決勝進出者の回答を審査。
2ポイント✕8人=16ポイントで一本となる。

サドンデスや決勝戦で、なかなか一本が出ない場合はお題が変えられることがある。

大会チェアマンである、松本人志は大会の様子を、大会フロアではなく、別室のモニタで見ており、コメントを求められた場合等にのみ、モニタ越しに現れるのと、優勝が決まった後にトロフィーを持って現れる。
松本人志がフロアにいると緊張するので、いなくて本当によかったと博多華丸大吉の華丸等が言っている。

また、各ブロック終了後に、松本人志が視聴者からよせられた各お題に対する回答を紹介するのだが、その後に、松本人志自身も自分の考えた回答を紹介する。
おぎやはぎは「おぎやはぎのメガネびいき」内で、「視聴者の回答相当面白いのに、その後に、また回答を出す、松本さんが凄い、また、面白いのが凄い、自分だったらヤダ」とコメントしている。